CASPとは何か

CASP(Critical Appraisal Skills Programme)の目的は、医療や保健の現場で判断をする職種に就いている人だけでなく、その判断に関わるすべての人が、その根拠をわきまえた上で判断し行動できるように支援することです。 CASPは英国オックスフォードでの市民のための健康支援活動(PHRU: Public Health Resource Unit*)の一部として始まりました。この理念に基づく行動を広く提供しています。このCASPの理念と活動を国際的に広げることを目的にしたネットワークがCASP internationalです。CASP JapanはCASP internationalの支援を受けながら日本を対象に活動しています。
*: PHRUは2009年にSolution for Public Health(SPH)に組織替えがされました。

CASPのことをもっと知りたい方は以下をチェック

CASP Q&A
CASPの目的、その内容について説明しています。CASPの国際的ネットワークである、CASP internationalの説明文の翻訳です。

CASPの資料の取り扱いルール
CASP及びCASP Japanでは、医療情報の吟味のための資料や、ワークショップの教材などを提供しています。これらは、地域でのワークショップなどに活用するのは自由です。ただし、その使用にあたっては出典を明記して下さい。

CASP Japan設立経緯
CASP JapanがCASP internationalの一部として設立された経緯を説明します。